2026年10月10日(土) 札幌市豊平区にある 北海きたえーる2階講堂 にて、第4回目となる「さっぽろ南大橋クリニック市民公開講座医療健康セミナー」(主催 医療法人社団 幸嶺会、後援 札幌市、協賛 株式会社 ツルハ、株式会社 明治)を開催いたしました。
当日は、札幌健康アプリ アルカサルイベントにも登録し81名の方にお越しいただきました。
今回のテーマは「肝臓がん」で、講師は、永島 裕之 先生(北海道がんセンター 消化器内科 医長)、柴田 敬典 先生(さっぽろ南大橋クリニック東札幌院 院長)、坂本 洋子 先生(さっぽろ南大橋クリニック 栄養支援室 室長)の3名の先生にご登壇いただき、肝臓の基礎知識に加え、肝臓がんにならないための症状や体からのサイン、食事について解説しました。
休憩時間には株式会社ツルハ様による、ツルハ店舗併設の調剤薬局のご紹介をいただきました。
参加者のアンケートからは、以下のコメントが寄せられ、肝臓がんに対する関心の高さがうかがえる機会となりました。
(アンケートのコメント)※一部抜粋
・腸内環境が影響していること知ることができて良かったです
・アルコール性ではない脂肪肝の内容がわかり良かった
・体をいたわりたいという気持ちと、食べたい!という相反する気持ちを汲んでもらえた分かりやすいお話でした
・脂肪肝という状態がどういった状態なのか?また症状がないので発見がむずかしいこと、全身疾患という意識を持って考えていかないといけないなと思いました
当院では、今後もこうした機会を通して、地域の皆様の健康づくりに貢献してまいります。















